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ペットのブラッシングって毎日やるべき?

初めてペットを迎えた当初は、わからないことだらけですよね。

この記事では、ペットのブラッシング効果をはじめ、やらなかったらどうなるのか?毎日やるべきなのか?こんな疑問にお答えしていきます。

【ブラッシングの効果とは】
ブラッシングで得られる効果はたくさんあります。

1. マッサージ効果
2. 血流促進
3. 毛並み・ツヤの維持
4. ノミやダニのチェック
5. 全身の健康チェック
6. スキンシップ
7. リラックス効果
8. 抜け毛対策

ペットのブラッシング効果は、単純にブラッシングによるマッサージ効果や血流促進だけではありません。ブラッシングを行うことで、毛並み自体にツヤが出ます。

ブラッシングの時間をとおして、ペットの健康状態をしっかりと観察することは重要です。
例えば、皮膚に悪影響を与えるノミやダニがいないか、耳の中から足の裏など体の隅々までチェックしてあげましょう。

初めてブラッシングする際は短時間に留め、嫌な時間だと思わせないようにするのがポイント。
飼い主さんの優しい声やスキンシップによる体温を感じて、リラックス効果をも与えることができます。

【ブラッシングをやらなかったらどうなる?】
もし、ペットのブラッシングをまったくしない、もしくは1カ月に1度程度しかしないとなると、まずは皮膚の表面に細かいフケや臭いが出やすくなってきます。

なぜなら、ブラシによる物理的な刺激が入らないとフケの除去がうまくできず、雑菌もわきやすくなるからです。

また、血流不足により皮膚表面の代謝が落ち、被毛のツヤも失われてきます。

さらに怖いのは、被毛の長いペットの場合、毛玉がたくさん発生してしまいます。
その結果、皮膚が常に引っ張られてストレスが生じ、皮膚炎や脱毛を起こしかねません。

食欲がなくなったり飼い主に関心がなくなったりと、ペットの心身に悪影響を与える可能性も。

【ペットのブラッシングは毎日やるべき?】
基本的に、ペットのブラッシングは毎日やることをおすすめします。

ペットのブラッシングタイムはお散歩の後、息が落ち着いてゆったりした状況下で行いましょう。
お散歩前やお腹が空いているときは、ペットもソワソワして落ち着きませんからね。

また、ペットの抜け毛に気を使うのは基本的に1年中と思ってください。
被毛が多く抜ける「換毛期」は丁寧に行うものの、普段は短時間で構いません。

ペットの皮膚の状態・被毛のタイプなどに合ったブラシを使い、互いにリラックスした時間を過ごしてくださいね。

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